ここは紅魔館、永遠に紅い幼き月が住む館 そこにどうしたわけか人間とレミリアが対峙していた。 レミリア「本来人間なんて私たちの餌に過ぎない存在だけど… 助けてもらった以上餌といえでも礼と義理は通させてもらう」 人間「いや…礼なんて…あれはたまたま・・・」 レミリア「たまたまでも助けてもらった事には代わらん、 どうだ、人間なにか望むことは無いか? 殺して欲しい人間がいればすぐにでも殺してやる」 人間「えっ!?ええ!?いや…殺して欲しい人間なんて…」 拒否するジェスチャーでブンブンと首を振っていると 視界の端に一人の女の子の姿が映りドキっとした。 人間「あ、あの…あの子は?」 レミリア「ん?ああ、あの子は私の妹フランドールよ… なるほど…そうか、そっちが希望か?人間?」 人間「え?」 レミリア「隠さなくても判るぞ、フランに熱い視線を送っているではないか」 人間「いや…そんな…」 レミリア「最近の夏は暑いからな…温暖化の事も考えて薄着で過ごしてるんだ ククク…あんなに幼い女の子に欲情するのか?人間は」 そう言われ思わず腰を引いてしまうが その動作がレミリアに確信を持たせてしまった。 ![]() レミリア「いいぞ?自慰でよければフランに精を放ってみても」 人間「え…!?」 レミリア「ただし触れるなよ?触れたとたん力のコントロールの付かないフランは 餌だと思って人間をたちまちに食い尽くすからな? 体に触れられないのは残念だろうが幼子の裸を目の前にして 欲望を放つ事なんて人間界でもめったに出来ることではあるまい?」 人間「た…確かに…でも…」 レミリア「面倒くさいやつだな、ほれ」 そう言った瞬間人間の下半身にまとわり付いていた衣服が地面に落ちる レミリア「さぁ決まりだ。心いくまで果てるがいい」 レミリア「フラン、この人間がフランにミルクをくれるらしいぞ?」 そう言われたフランドールは目を輝かせてキャッキャと喜び ミルクミルクーと要求してきた。 意を決したのか、興奮を抑えられなくなったのか 人間は自らの手で勃起したペニスを握りしごきはじめた。 レミリア「ククク、いいぞ人間…どうだ?私の妹は可愛いだろう? 姉がすぐ居る横でいかがわしい行為を出来るなんて興奮ものだろう?」 そんな言葉がよりいっそうの人間の興奮を掻き立てる。 レミリア「ふむ…そうだな…少しサービスしてやるか」 レミリア「フラン、少し広げて見せてあげて」 そう言うとフランは良くわからずにぴったりと閉じた割れ目を 指でくいっと広げて見せてくれた。 ![]() レミリア「アハハハ!これは愉快!よりいっそう興奮してるようじゃないか人間!」 ほんの目の前に居る幼女に触れたい、舐めたいという衝動が果てしなく襲うが したら死んでしまう…でももう死んでしまっても… そんな気が起こっては死にたくないという本能がせめぎあう レミリア「もう果てそうだな…人間、見ていて判るぞ?」 人間「あ、あの…」 レミリア「ああ、構わないよ」 人間「構わないって…?」 レミリア「フランに向けて精を放っても構わないと言ってるんだ どうだ?大興奮だろう? ほれ、生殖器はあそこだぞ?放ち間違えるなよ?クククッ」 人間「そ、そんな…こんなちっちゃな子に…」 そうは言いつつもついに絶頂を迎えた人間は フランドールにこれでもかというほど大量に射精した。 ![]() レミリア「これは…これほどの量を出すとは…よっぽど幼子が好きなようだな」 人間「はぁ…はぁ…」 フランドールは体に掛かった精液を指でなぞってすくい ちゅっちゅと口で吸って喜んでいた。 その行為が人間によりいっそうの興奮を呼び起こしたその瞬間 人間はすでにこの世のものでは無くなっていた。 二つに分かれた身体がドサッという音とともに崩れ落ちる レミリア「義理は通したわよ…でもね、吸血鬼が人間に助けられたなんて伝説は要らないの」 かくして吸血鬼を人間が救ったという伝説は語れることも無く 闇夜に葬り去られたのであった… その後… レミリア「…フランへ精を放たせたのは間違いだったのだろうか…」 フランドールはあの後、人間の精液に異常なほどの興味を示し 四六時中精液を求める痴女のような状態になってしまっていた。 気がふれたような彼女の状態を重く見たレミリアはフランを屋敷の中から 一歩も外に出せないように半幽閉状態にしてしまったのでした…
おしまい。 (大きいサイズの画像です) 1 2 3 4 5 ------------------------------------------------------------------------------ あとがき こんちは、eminaです、 |
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